私たちのウェディング成功のカギは、表参道でみつけた会場にありました!
結婚式といったら感動や楽しい、呼ばれたら嬉しいってイメージが沢山あるけれどいいイメージだけではないって思うときもありました。ほとんどの場合どれもありきたりになってしまいます。あまり結婚式に出席したことがない人ならいいのですが、私のように何度も出席しいて、いろんな式を見てきていると、退屈に思ってしまったり印象に残らなかったりしてしまうと思いました。
同じ会場での式に何度か出席したこともありましたが、内容が全く一緒だったということもあり、流れ作業的な印象が強く残念に思いました。お金がかかってるのに事務的に行われてしまうと、新郎新婦にとっては一生に一度の日を無駄遣いしてしまっているようでもったいないと感じました。
式場次第でも印象が変わってしまうこともありました。例えば会場がおあまりにも広すぎて受付やクローク、お手洗いの場所までが遠かったり、人が多すぎてたどり着けなかったり。あとはスタッフの方が不親切で間違えてグラスを倒してしまったときなどそのままにされてしまったなど。
でも一番印象に残るのは料理を楽しみにしている人も多い中、料理の種類が少なすぎたり、逆にこってりし過ぎた物ばかりなど好みに合わない料理だったりするとがっかりしてしまいます。おいしい料理があれば嬉しいのですが、好き嫌いの多い友人などは式場によってはとても苦労していました。
結婚式自体の内容でも、せっかく出席しても久しぶりにあった友人ともなかなか話す機会がもてず自分のあまり知らない時代の2人の演出や、ゲームばかりでいつの間にか式が終わるなど、心残りがあったまま終了してしまうこともたまにありました。自分たちは出席してくれた人に心から楽しんでもらいたいし退屈させたくはないと思うのでこれまでの経験も踏まえ改善していきたいと思えるようになりました。